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皆さんは『バイオリン』という楽器に対してどのようなイメージをもっていますか?
『バイオリン』という楽器の名前を聞いて何をイメージしますか?
「高尚な楽器」、「とても高価なもの」、「英才教育」、「お金持ちの人にしかできない楽器」、
「難しい」、「手の届かない遠い存在」・・・
といったイメージをもっている方が少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
時々、僕が「バイオリンをやっています」と話すと、
「どこのお坊ちゃまですか?」「ご両親はどういうお仕事をされているの?」
という言葉が返ってくる時があります。
僕はそういった言葉が好きではありません。
そのような言葉を耳にすると、バイオリンという楽器をとても遠くに感じてしまいます。
昨今、葉加瀬太郎さんや高嶋ちさ子さんといったバイオニストが注目され、
バイオリン人気が徐々に高まってきました。
また手頃な価格で良い音色のするバイオリンが出回り、
趣味でバイオリンを始める人も増えてきました。
僕が鼻たれ坊主だった頃に比べると、バイオリンはずっと身近な楽器になったと思います。
しかし、コンサートに足を運んでくれたお客さんにお話を伺うと、
意外にも「生でバイオリンの音色を聴くのは初めてでした」といった感想が多いことに正直驚きました。
このお客さんの言葉から、
「バイオリンは興味があるけれど、実際に生の音色を耳にしたことはない」
というお客さんが少なからずいるということを知りました。
もっと多くの人に生のバイオリンの音色を耳にしてもらいたい、
バイオリンを身近に感じてもらいたい・・・
そのためには誰でも気軽に足を運べて楽しんでもらえるコンサートやライブを
行っていくことの重要性を感じています。
音響の良い場所で、質の高いコンサートを行うことは大切だと思います。
しかし、それ以上に、お客さんが気軽に足を運べて、
「また来たい」と思ってくれるようなコンサートを行うことが大切だと思うのです。
そして、僕は自分のコンサートでは、よりお客さんの近くで演奏することを常に心がけています。
お客さんと演奏者が一体となって楽しめるコンサート/ライブが僕の理想なのですから。
そんな思いを胸に抱きながら、僕は日々バイオリンと向き合っています。
まだ濱島のコンサート/ライブに足を運んだことがない方は、
ぜひ一度足を運んでみてください。きっとバイオリンの音色がより近くに感じられると思いますから。
岐阜のバイオリン弾き 濱島 秀行
(追記:行政書士高橋健一より)
私、高橋健一は、2005年秋のコンサートから彼とともに活動することが増えてきました。
離婚問題を専門とする行政書士/リーガルカウンセラーである私と、
ヴァイオリニスト/音楽療法士である濱島秀行。普通に考えれば、共通点などないかも知れません。
僕ら二人のコラボレーション・・・
彼との出会いとなった、小さな、ある場所で開かれていたミニコンサートにて、
彼の演奏、仕草から非常に癒されたこともありますが、
日々の離婚問題の相談/カウンセリングを通して、
クライアント(相談者)が自分自身によって、問題を解決する一番のポイントは、
いかに心に余裕を持てるか、という点に気づいたことが、非常に大きいと思います。
「心に余裕」・・・
僕自身、いろいろリフレッシュする方法は持っていますが、
やはり日々の生活・仕事に追われて忙しくしていると(忙しいとは、心をなくすこと)、
ホッとしたいひと時があります。その一つが彼の演奏を聴くことなのです。
現在、巷には、雑多な、多種多様の音楽が溢れていますが、
そんな中でも、まだまだ無名な彼の奏でるヴァイオリンの音色は特別です。
ホッと一息つくことが出来る空間が生まれます。
彼の行う、1ヶ月1回の定期ライブ・・・無料ですが、ちょっとした「贅沢な気分」も味わえます。
そんな僕が感じた想いを、世の中の多くの皆さんにも味わってほしいなあ、という思いがあり、
二人のコラボレーションが実現しているのです。
ちなみに、音楽療法について、詳しくは、こちらから>>>

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