
このサイト上の他ページにも記載してありますが、
離婚問題と“心の問題”とは密接に関連しています。
それは・・・初めて当事務所にご相談に訪れる方の“目”を
一目拝見させていただだけでも、瞬時に感じることも多いものです。
何か危険信号を発していないか?
私自身の「見落とし」により、「最悪の事態」を招く危険性も十分にあるのです。
常に注意深く、また慎重になります。
ですので、心療内科医の医師と連携をとることも数え切れません。
(2006年3月現在、提携先の心療内科クリニックは、岐阜市、大垣市所在の2医療機関)
ご相談者の方が、面談に来られたその場で、
心療内科クリニックへ予約のTELを入れることもあります。
離婚問題に端を発した心の病、憂いの最大の特徴としまして言えることは、
家族の中で「味方」を得るという作業が困難であるということかも知れません。
一般的に、うつ病など心の病の場合、
ご主人やお子さんがいつもそばに居て、サポートすることも可能です。
ですが、離婚問題の場合ですと、本来、助け合いの精神により、
支えあうべきご主人との間で、離婚騒動が勃発しているわけですので、
家族の中で安住の地、安らぎの場を得ることが困難になりがちです。
私は常々、「味方を作ること」の重要性をご相談者の方にお話させていますが、
あなたのことを本当に真剣に、親身になって考えていただけて、
また最低限の法的素養、心の病の知識、対応方法、理解を持っている方というのは
現実的にはそれほど多くないのが事実であると思います。
マスメディアの偏見にも満ちた報道(特に刑事事件の場合)にも原因の一因が
あるかと思いますが、心の病に対する偏見は、いまだ拭いきれてないようです。
(これは、田舎、山間部に行けば行くほど顕著です。)
実際には、「風邪のように誰でも発症し得る可能性を持っています」し、
うつ病に限って言えば、世界中で最も患者数の多い病です。
また、昨今はかなり改善されてきたとはいえ、
まだまだ心療内科、精神科の門を叩くことに対して、抵抗感があるのも事実です。
そして、何より、当事者自身が、今解決すべき問題点を把握できていないこと、
離婚問題と心の問題が密接にリンクしていること・・・をご存知ではないこと。
このことが問題の解決を遅らせることになっているのです。
この問題に関しては、まだまだ申し上げたいことは山ほどありますので、
追々、文章を追加していきたいと思いますが、当事務所といいますか、
私高橋は、事務所にご相談に来られた方で、
早急に、心療内科の医師の診察を受けたほうが良いと判断した方には、
いち早く、診察をお勧めしています。
その中でも、ご自身の口で医師と向かい合って、事情を説明するのが困難であったり、
また、ご家族、ご親族、ご友人の同行も得られないような状況の方に限って、
私自身が、提携先の心療内科医のクリニックへ同行し、
医師への事情説明なども行ってまいりました。
その効果としましては、当事務所のご相談者の方の速やかな精神的安定性が得られること
及び、医師への連携がスムースにいくことが考えられます。
私としましては、行政書士事務所創業時(大学時代は離婚に関する法を専攻)より、
この離婚問題に携わってきた中で、今後も営利追求抜きで、“付き添いと同行”を
行ってまいりたいと思っております。
ですが、私自身の時間的制限もあり、全ての方のご要望にはお応えするのは、
物理的に困難であり、サービス提供は、現状においては、
かなり限定的であるのは、やむを得ないところです。
なお、この“心療内科医への付き添いと同行”サービス利用には、
以下の料金のみ申し受けております。ご了承くださいませ。
まずは当事務所においての面談をお受けになられた方のみご利用いただけます。
| サポート可能地域 |
当事務所提携先の心療内科クリニック(岐阜市、大垣市所在)に
通院可能な地域にお住まいの方
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| サポート料金 |
日当(1回あたり¥8,000、医師への問題内容等、事情説明含む)
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次のページにて、離婚問題に起因するご相談カウンセリングの料金等をご説明しております。

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