■離婚後の生活費の把握を1ヶ月単位で
離婚を考えたときにすべき重要なことの一つに、「離婚後の家計設計」があります。
「確実に入ってくるお金」がいくらで、「必ず支払わなくてはいけないお金」が
いくらなのかを「1ヶ月単位」で把握することが、まず第1歩だと思われます。
当たり前のことですが、「収入>支出」の状況にしないと大変です。
離婚後は、生活環境が、大きく変わられる方がほとんどでしょうから、
特に、「無駄な支出」に目を光らせて、家計のチェックをしてみてください。
■「公的なサービス」をもっと利用しよう
現実問題として、離婚によって生活状況が変わった後、「以前より収入が増えた!」
という方は、失礼ながら少ないのではないでしょうか?
だからこそ、「正々堂々と助けてもらう手段」を知っておきましょう。
「公的なサービス」は、あまり知られていないこともありますが、心強い味方になるものです。
皆様の状況(収入の額・居住自治体の制度など)によっては、
受けられるもの、受けられないものが出てきますが、
「少しでも、収入を確保する(支出を減らす)」ために、要チェックですよ!
<代表的なもの>
| @【児童手当】 |
全ての小学校終了までのお子さんに対する手当て
第1子・第2子は月額5,000円、
第3子以降は、月額10,000円
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| A【児童扶養手当】 |
主に母子家庭のお子さんが高校卒業までの手当て
お子さんお一人・全額支給で、月額41,720円
お子さんお二人の場合は、5,000円プラス、
3人目以降は3,000円プラス |
| B【医療費の助成】 |
「健康保険を使った診療」についての助成
「無料になる」「自己負担○○円」など、様々なケースあり
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■各方面のプロ(専門家)を捕まえよう
離婚によって生活状況が変化した後、いろんな意味で「不安要素」が増えるものです。
そんなときに助けてくれるのが、「心ある その道のプロ」であると思われます。
例えば、急にクルマが故障したときに「頼りになる車屋さん」がいるかどうか、
急に体調を崩したときに、「安心して行けるお医者さん」がいるかどうか・・・
これは本当に大きいものですね。
「一般の方」は、不安が生じたときには、知らぬが故に「見てみぬフリをする」か、
「要らぬ心配を募らせる」しか出来ないのです。
「その道のプロ」と呼ばれる人達は、
なるべくお金がかからず、より効果的に物事を手に入れる方法をよく知っています。
「心あるプロ」は、さらに不安を少なくしてくれる存在でしょう。
ぜひ、皆さんお一人お一人が、より多くの「心ある その道のプロ」とご縁を結ばれますように!
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