現実社会を見てみれば、離婚後にも、元夫婦間でのトラブルは絶えず、
その際、苦境に立たされている多くは、経済力のない「妻」側であることが多いものです。
離婚をする際に、離婚後の生活を詳細に予測(シミュレーション)した上で、
家計が破綻しないための「適正な養育費」を算出し、
離婚協議書・離婚公正証書を作成しておけば、
「経済的な」問題に関しては、「ある程度の確率」で、「想定の範囲内」になるであろう、
というのが、離婚問題を専門としている私、行政書士高橋の感想です。
ですが、離婚後の家計を詳細にシミュレートされる方はほとんどおられず、
多くは「ドンブリ勘定」で、養育費の金額などを決められておられるようです。
お子さんがまだ幼いうちに離婚される方には、あまり実感がわかないでしょうが、
その子を成人させるまでには、膨大な何千万円単位でのお金を必要とします。
そのお金を、いわゆる養育費の世間的な相場?(本当に相場と言えるかは微妙・・・)と
言われている「たった月々3、4万円程度」で賄えるとは到底思えません。
お子様を育てるという親としての最低限の義務を果たすためにも、
離婚をする前にて、詳細な離婚後の家計予測を是非とも行い、
養育費を決めていただきたい、そう私は願っております。
そこで、行政書士高橋法務事務所では、
養育費や、児童扶養手当見込み額の金額を含めた
離婚後の生活を詳細に予測(シミュレーション)するためのお手伝いとして、
「キャッシュフローシミュレーション表」の作成を行っております。
この作業の結果、あなたにとっての「適正な養育費」が見えてくるものと思います。
母と子どもさんが生活していくために必要とされる、下記↓↓の情報等をベースに、
ご依頼者様との綿密なコミュニケーションの上、完成させます。
| @【衣】 |
衣装代 |
| A【食】 |
食費 |
| B【住】 |
住居費(家賃・駐車場等)・水道代・電気代・ガス代・
電話代(固定、ケイタイ)・NHK受信代・プロバイダー代 |
| C【自動車】 |
ガソリン代、自動車保険、自動車税、車検、点検代 |
| D【保険】 |
健康保険、国民年金、民間保険(ご自身・家族)
|
| E【教育】 |
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学 |
最終的には、↓↓のような、見やすくグラフ化した書類が完成・お渡しできます。

離婚の条件(養育費の金額など)を決める場合において、
漠然とした数字を夫に提示していては、離婚後の生活が苦しくなることは目に見えています。
すなわち、より客観的な数値をもって、夫との話し合いに臨まなくてはなりません。
そうでなくては、夫も納得することはないでしょう。
是非とも、この「離婚後のキャッシュフローシミュレーション表」を参考にして、
より良い離婚の条件を引き出し、そして離婚協議書・離婚公正証書作成の完成まで
こぎ着けてほしいものです。
なお、生命保険の活用等、ご希望がありましたら、
当事務所のパートナーである、ファイナンシャルプランナーの協力も得て、
あなたの離婚後の生活を最大限にバックアップします。
また、現在ご加入の生命保険の「現状分析」も行っております。詳しくは、こちら>>>
| 目的など |
このキャッシュフローシミュレーション表を見られた方々は、
皆さん、口々に
「私、このまま離婚しては、かなり危険ですね・・・」
「私、これでは離婚できないですよね・・・」
「離婚後、こんなにお金がかかるなんて・・・」
と言われます。
離婚後の家計キャッシュフローシミュレーション表作成の
目的は、10年後、20年後に家計が破綻しないために、
今から出来る対策を行っていただきたいというのも
もちろんありますが、安易な離婚を防止するという役割もあります。
最初の、つまり第一弾のシミュレーション表を作成すると、
ほとんどの方が、「離婚後1年目」にして早くも、
収支が「マイナス100万円」を超えます。
これには皆さん驚かれます。
さらに、お子さんが進学するにつれて、マイナス幅は上昇し、
大学進学と同時に、急激に下降線をたどります。
ですので、離婚を考えた方には、まず一番にやっていただきたい
のが、このシミュレーションになります。
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| サポート可能地域 |
全国どちらの地域からでもお申し込み可能です
(ただし、日本の経済状態から算出するため、
海外在住邦人の方からのお申し込みは不可です。)
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サポート料金
(書類作成代も含む) |
@面談相談コース
面談相談をしながら、キャッシュフローシミュレーション表を作成し、
適正な(家計が破綻しない)養育費を算出していくコースです。
児童扶養手当の見込み額も算出致します。
表は、制限回数なく何度でも修正致します。
通常の相談料金(1時間¥5,000・税込)に、
プラスαとして、¥3,000(税込み)
※なお、本コース利用における、2回目以降の面談に関しては、
通常のご相談料金のみで表を作成致します。
よって、¥3,000のプラスαは頂きません。
Aメール・電話相談コース
メール・電話を併用の上、キャッシュフローシミュレーション表を
作成し、適正な(家計が破綻しない)養育費を算出していくコース。
遠方にお住まいで、当事務所まで来所いただけない方が対象。 児童扶養手当の見込み額も算出致します。
キャッシュフローシミュレーション表は、
最初の1回から2度まで(つまり表は3種類お渡しできます)、
修正可能です。
料金は、¥9,500(税込)
お申し込みいただければ、
キャッシュフローシミュレーションに関する、メール・電話相談は
「無料」です。
作成した表は、メール添付PDFファイルでお送りいたします。
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養育費算定!離婚後キャッシュフローシミュレーション表のお申し込みは、こちらから>>>
