| ◆失敗しない行政書士の見分け方「チェックポイント25」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
離婚公正証書の作成を、 行政書士事務所に依頼するにあたっての、ポイントは、 大きく分けて、3つ、あります。
(1)地図がない事務所に、相談に行くためには、 依頼者様自身が、調べるなど、負担を、かけることになります。 (2) 事務所を構えない「副業」行政書士で、実態は、会社員であることもあります。 ※ 会社員は、会社に拘束されており、緊急時の対応ができない等、デメリットが大きいです。 事務所の地図、写真がないのは、怪しいと思って良いでしょう。 ページTOPへ▲ 相談を、無料で実施している行政書士事務所は、 経験・実績が少ない事務所と思って、間違いありません。 その理由は、次の、1点に集約されます。 実績豊富な、行政書士事務所は、無料で相談に乗っている時間は、ないからです。 無料相談に乗る時間を捻出することで、有料で依頼された、依頼者様への、時間が減り、 ご迷惑を、おかけすることになります。 ページTOPへ▲ たとえば、ホームページに、書類作成報酬が、 「¥70,000~」と書いてあった場合、 実際、いくらかかるのか、分かりませんので、要注意です。 ページTOPへ▲ 業務の質を向上するためには、書籍購入、研修・セミナー参加、 現場(シングルマザー、親が離婚した子ども達、学者)への取材など、 時間とお金をかけ、 よりレベルアップ、法律改正への対応をしなくては、 とても、依頼者様に貢献することは出来ません。 ページTOPへ▲ 詳しくは、こちらをご覧ください。>>> ページTOPへ▲ 平成19年に、母子家庭支援団体NPO法人が、 104母子家庭世帯に調査した結果によると、 公正証書で取り決めた約束が守られているのは、45% (なお、調停離婚では、さらに悪化し、28%)のみという結果が出ています。 ページTOPへ▲ シングルマザーとなった後の、 アフターフォロー体制が整備されているかは、重要です。 具体的には、 養育費未払い時の、法的手続きが、 ホームページ上に掲載されている必要があります。 ページTOPへ▲ 詳しくは、こちらをご覧ください。>>> ページTOPへ▲ 一般に、公証役場を利用する機会は、人生で、ほとんどないものです。 プライバシーへの配慮がない公証役場で、 法律の専門用語が、羅列された、各種書類に、万に一つの間違いなく、 手続きをするのは、困難です。 ですが、経験豊富な行政書士が、同行することで、 ミスを、ゼロにすることができます。 ページTOPへ▲ 公正証書は、「契約書」であるため、 正確かつ、緻密で理路整然とした、日本語を書くことができる能力 が求められます。これは極めて重要な点です。 何気ない日記形式が多い、ブログから、 行政書士本人の文章能力が読み取れます。 言葉の使い方ひとつで、公正証書に書かれていることが、守られないことや、 依頼者様が、不利な状況に陥ることは、よくあることです。 ブログに、やたらと誤字脱字があるのは、要注意だと思って良いでしょう。 ページTOPへ▲ 行政書士事務所と、業務協力しているのが、 「知り合いの弁護士」なのか、 それとも、「顧問弁護士」なのか、は、大きく違います。 弁護士にとって、 顧問契約を結んでいる行政書士事務所は、パートナーです。 つまり、面識もない、いちげんさんよりも、待遇が違います。 優先して、相談に乗ってくれ、対応も迅速です。 行政書士事務所が、離婚問題を扱っていれば、 弁護士の協力を仰ぐ必要性は、当然あります。 そんなときは、 行政書士事務所の依頼者様に対しても、優先して相談に乗っていただけます。 対して、「知り合いの弁護士」では、 顧問弁護士ほどの、厚い待遇が受けられる保証は、ありません。 ページTOPへ▲ 相談先を検討している人は、離婚経験者の専門家に、共感を覚えます。 ですが、そのデメリットとして、主に2点あります。 ひとつ目は、離婚経験者である専門家は、 自身の経験に固執した、アドバイスになりがちで、 依頼者様のケースに応じた、個別具体的でないこと。 2つ目は、相談者に、感情移入しがちで、 冷静な判断ができないということです。 これらのもたらす、致命的な弊害として、 専門家として必須である「物事の客観視」が、困難になります。 離婚経験者に相談する価値は、 辛い気持ちを解かってもらうことを目的としている場合のみ、 ある、と言って良いでしょう。 ページTOPへ▲
依頼者様のご自宅に出向き、出張相談を行う、男性行政書士もいます。 この場合ですが、2つの危険があります。 (1)浮気を疑われる危険。 (2)「男性と一対一」になる状況での、万が一の場合の危険。 また、 カフェ、ホテルのラウンジ等では、プライバシーが確保されていません。 ページTOPへ▲ 依頼者様が、行政書士事務所に相談に行く場合、人目に触れられたくないのがほとんどです。 しかし、行政書士事務所の建物に、 看板が出ていたり、さらには、離婚専門と書かれていれば、 事務所へ出入りする際、人目にさらされる可能性が、あります。 ページTOPへ▲ 不特定多数の人が周囲にいる外出先で、電話対応をすることで、 依頼者様のお名前や、個人情報が、他の人たちにも、聞こえてしまいます。 プライバシーに配慮が行き届いている行政書士は、事務所内のスタッフが対応しています。 ページTOPへ▲ 妻宛てに、見知らぬ男性や、事務所名入りの郵便物が、届けば、 夫は、離婚協議中の妻に対し、あらぬ疑いをかける可能性があります。 結果として、離婚協議が、頓挫するリスクがあります。 ページTOPへ▲ 依頼者様の個人情報は論外ですが、許可なく、匿名であっても、 本人が見れば、自分のことだと分かることを、書いている人は、守秘義務違反です。 例えば、「今日は、どこへ行って、どんなお客様に会って・・・」という、 書き込みをしている場合、要注意です。 ページTOPへ▲
契約書を交わしていないことで、後日、トラブルが発生する確率が高くなります。 たとえば、次の4点が、要注意です。 ・ 依頼する内容(どこまで、何をやってもらえるのか) ・ サポート期間(いつまで、相談に乗ってもらえるのか) ・ 行政書士に支払う報酬額 ・ 追加料金の明細 ページTOPへ▲ 事務所で、「男性と一対一」になる状況は避けなくてはなりません。 万が一の場合の危険もありますし、その際の証拠がありません。 ページTOPへ▲ 行政書士が、離婚協議に立ち合ったことを、キッカケに、 後に、夫婦双方から、相談を持ちかけられることが、よくあります。 その場合の、リスクは、2点あります。 (1) 妻、夫、それぞれ、お互いに言い分があり、 双方から相談を受けることで、客観的な判断が難しくなります。 結果として、それは、依頼者様にとって、不利益な結果しかもたらしません。 (2) 離婚問題において、妻と夫は、利害が対立しています。 よって、夫婦双方から、相談に乗ることは、 「利益相反行為(りえきそうはんこうい)」になる可能性があり、法に触れます。 ページTOPへ▲ 行政書士が、示談交渉をする(電話、対面、書面に限らず)ことは、弁護士法違反になります。 ページTOPへ▲ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
↑↑離婚公正証書作成.comトップページへ戻る↑↑ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
行政書士高橋法務事務所 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-14-30 プロシード三鷹201 中央線JR三鷹駅 南口より徒歩3分・風の散歩道沿い、井の頭公園方面へ ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright(c)2003-2012 Takahashi-Office All rights reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||