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児童扶養手当の減額の見直しを求める署名運動に協力しました
当事務所と、離婚ママたち多数は、国会に提出する、下記署名運動に参加しました。
<要望事項>
1.児童扶養手当の5年間支給後、
あるいは7年間経過後の手当額減少は最小限に止めること。
2.減額の検討にあたっては、2002年の国会審議と附帯決意を遵守し、
母子家庭の当事者団体など関係者からの意見を公開の場で十分に聞くこと。
<趣旨>
児童扶養手当の5年受給後の減額は母子家庭の暮らしを直撃します。
平均年数212万円で、多くが生活保護基準以下の年収で暮らす母子家庭にとって、
児童扶養手当は、仕事をしながら、子育てをするためになくてはならない手当です。
ところが、2002年の母子寡婦福祉法の改正により、
児童扶養手当の支給額の減額が2008年度から行われることになっています。
その中身は、
「受給5年後または7年を経過したときには、
政令により、手当の額を半額に満たない額を減額するというものです。」
2002年には、所得により手当額をこまかく決め、半分の母子家庭は、手当が減額されてしまい、
2006年には、国庫負担率が、4分の3から3分の1に削減され、
そしてさらなる手当額減額は母子の暮らしを直撃します。
2003年から母子家庭等自立支援対策大綱にのっとり、母子の就業支援事業が
各自治体で取り組まれましたが、実効性は上がっているとは言えない状況です。
母子家庭の2003年の平均年収は、212万円で、5年前より減少し、子どものいる世帯全体の
平均年収の30%強です。母子家庭に育つ子どもの6割が貧困の中で育っています。
5年間で、母子の暮らしは安定しません。
受給後5年で減額する理由は、児童扶養手当は、離婚直後の生活激変に対応するため
と説明されていますが、母子の暮らしはずっと激変が続きます。
2002年の母子福祉法改正の国会審議では、附帯決議は衆参両院で決議され、
「その際には、母子福祉団体など幅広く関係者の意見を十分聞くこと。」とあります。
⇒行政書士高橋法務事務所代表 高橋のコメント
上記は、現在一緒にお仕事させていただいている
NPO法人Wink
さん
その他の呼びかけで、行われている運動の請願書の書面からの抜粋です。
このサイトをご覧になられている方々はご存知でしょうが、
今年の4月にも、児童扶養手当は減額されています。
その上、さらに、削減!ともなれば・・・そうでなくても母子家庭は大変なのに・・・
今回の署名では、「削減を止めて!」という内容ではなく、削減幅を、出来るだけ少なく、
という趣旨です。 (削減されることは、すでに法律で決まっているので)
今回、本当に様々な方から、「署名します!」と、おっしゃっていただいています。
当事者にとっては、本当に切実な問題ですよね。
出来るだけ多くの方に、 この問題のことを知ってほしいですね。
岐阜県も裏金が、あれだけあるんだったら( ゚Д゚)ゴルァ!!
母子に回してほしい。。。怒りが
離婚ママ&キッズで「夏祭り」行ってきました!
「離婚ママ&キッズ」イベント第2弾開催しましたヨ!
2006年8月19日(土)に、岐阜県本巣市根尾うすずみ公園にて開催された
「うすずみサマーフェスティバル2006/宗次郎オカリナ淡墨桜コンサート」に、
離婚ママとそのお子様達で、遊びに行ってきました。
当日は、非常に蒸し暑い日でしたが、子供達は相変わらず元気いっぱいで、
可愛い笑顔があふれていました。ママさん達の代わりに、私、高橋が、
「保育士」さんの如く、子供達と遊んで(遊ばれて?)いましたが、
私も童心に帰れて本当に楽しかったですネ。
世界的オカリナ奏者の宗次郎さんのコンサートが始まるまでは、
うすずみ公園内に立ち並んだ軒並みの屋台にて、
たこ焼き・ネギま・フランクフルト・うどん等を食べて過ごしました。
そして、日が落ち始めた時間帯に始まったコンサートを迎えました・・・
根尾の山々の稜線といった大自然をバックに、
天空には僅かながらも星☆が顔を出す中、そしてときおり吹くそよ風、
「蜩・ヒグラシ」の鳴き声と見事なままに調和した
宗次郎さんの奏でるオカリナの音色に、みな感動しました。
皆さん、このコンサートには初めて参加された(ちなみに私は3回目)のでしたが、
終了後には口々に「感動した!」と、おっしゃっていただけました。
子供達も、一緒に手をたたいたりして、夢中になっていたようです。
先日のヴァイオリンコンサートでもそうですが、
幼いうちに感性を刺激する良い音楽、音色に触れる(生の演奏で)ことは、
非常に良いことだと個人的に思っています。
さて、また、次回の「離婚ママ&キッズ」イベントも、早期に実現したいと考えています。
本音を言えば、私自身が、子供好き、かつ、どうやら子供達から「好かれるタイプ」らしい
(ママさん達の談による"笑″)ので、早くまた、あの子達と遊びたいッ!という思いです。
では、では、また次回をお楽しみに!!
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