■高橋健一の情熱コラム■
第14回
「渋谷ではたらく社長の告白」
6月に入り、東海地方では梅雨入り宣言が出されました。
そしてついこの間、僕は30歳になりました。
かつて、取材をお受けしたときの写真などを見ると、やはり若いな、
というのが第1印象です(笑)。
30歳とは男の区切りの年・・・創業時その頃のことを思い起こすと・・・
今を時めくIT企業家、サイバーエージェント藤田晋社長のご著書である
「渋谷ではたらく社長の告白」
を読むと、私自身オーバーラップする部分があります。
(以下、アマゾンのレビューより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
弱冠24歳で起業し、26歳で東証マザーズに上場。ITバブル崩壊による経営危機を
乗り越えて31歳で売り上げ267億円を達成。
経営者として青春時代を駆け抜けてきたサイバーエージェント社長藤田晋の「半人生」。
恩人や親友を裏切り、サイバーエージェントを設立した時、胸に誓った夢は
『21世紀を代表する会社を作る』ことだった。
順風満帆に思えた会社経営の道にネットバブル崩壊の危機が襲う。
「私は会社の売却先を考え始めました――。」
夢はついに終えようとしていた。
「全ては自分の夢のために犠牲にしてきました。
そんな自分の生き方が本当に正しかったのか…。
(略)世界中で、誰ひとりとして味方はいない。私は孤独でした。」
運命の時が迫る。
絶望と孤独の淵をさまよう著者の心境が圧倒的なテンポで描写される。
友人・堀江貴文や先輩・三木谷浩史にまつわるエピソード、
そして妻・奥菜恵との出会い……。
藤田晋がすべてを「告白」する物語は、胸に迫る感動のノンフィクション・ストーリーである。
(レビュー終わり・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
(←クリックすると、アマゾンのページにアクセス出来ますよ)
彼は、26歳という市場最年少で2000年にマザーズ株式上場を果たしました。
しかし、その後、ネットバブル崩壊・・・
当時の様子は、著書を読まれれば、お分かりになりますが、
それはもう・・・史上最年少での上場ということで、持てはやされた世の中が
まさに、手のひらを返したように、、、一向に止まらない株価の下落・・・等など。
現在、六本木ヒルズを中心とした若きIT企業家達は、このネットバブルの前に
上場を果たし、そしてその後の想像を絶する困難を乗り越え、今があるのでしょう。
私自身の事務所は彼とは比べようもない程の規模ではありますが、
同じ起業家として大いに共感する部分も多く、それはメンタリティのようなものだとは
思いますが、藤田社長が20歳のときに決めた夢「21世紀を代表する会社を作る」・・・
私の場合は・・・
「いつでもどこでも、誰でも、お手軽にお悩み相談を受けることが出来る世の中」
をいち早く実現したい、という気持ちが非常に強いのです。
これは、自分がかつて、知識や経験もなく、泣き寝入りした経験が
大きく寄与しているのだと思います。
昨年、おかげさまで、私自身は持っていない能力があるアシスタントを得ることが
出来ました。いつも突然、いろいろなことを言い出し、お願いしたりして、困らせている?かも
ですが、いろんな方の協力、そして出会いが積み重なって、私のプランは具現化に
向けて進んでいます。
最近はまた特に未知との遭遇も多く、大変刺激的です!
ムシムシしたお天気にも負けず、頑張っていきます!!
=梅雨入り宣言が出るも、心は、晴れやか、アグレッシブに!=
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第14話:「ラジコン遊びに戯れつつ、仕事を考える?」
【2005年8月号】
⇒第14話:「渋谷ではたらく社長の告白」
【2005年6月号】
第13話:「コラム書き1周年」
【2005年5月号】
第12話:「ひたすら、ひたすら・・・」
【2005年4月号】
第11話:「ビギナーズラック」
【2005年3月号】
第10話:「新車を見て・・・!!」
【2005年2月号】
第9話:「遠路はるばる、新車が来たよ!」
【2005年1月号】
第8話:「第1号車を販売したものの・・・ 」
【2004年12月号】
第7話:「初めての・・・」
【2004年11月号】
第6話:「マイナススパイラルに陥る・・・!」
【2004年10月号】
第5話:「店長との同行訪問営業 !」
【2004年9月号】
第4話:「飛び込み営業初日の後は…電話!」
【2004年8月号】
第3話:「飛び込み営業開始 !!」
【2004年7月号】
第2話:「社会人としての第1歩…」
【2004年6月号】
第1話:「書初め 自分の根源・・・」
【2004年5月号】
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