■高橋健一の情熱コラム■
第13回
「コラム書き1周年」
いつもは、僕が社会人になって初めて勤め出した頃のことを書いていましたけど、
今回はちょっと趣きを変えてみようかな、
ちょうどこのコラムを書き始めて1年になりますので。
毎日の出来事や、感じていることは、今大流行で少なくとも100万人?の方が
利用していると思われるブログ(日記)にて書いています。
今話題のライブドアのサービスを利用しています。
その前は
楽天
を利用していました。何だか野球みたいですね(^^;
ブログについては、上記のサイトを見ていただくとして、この1年を振り返ってみると、
キーワードは「スピード」だったような気がします。
楽天の三木谷浩史社長が掲げる
「成功へのコンセプト」
・・・
「スピード!!スピード!!スピード!!」
重要なのは他社が1年かかることを1ヶ月でやり遂げるスピード。
勝負はこの2〜3年で分かれる。
僕にとってのこの1年は、事務所開業以来、大きな動きがあった年だったと言っても
イイでしょう。三木谷浩史社長には遠く及ばないですが、スピードを重視して、
やってきました。
特に去年のこの時期に書いていた日記(ブログ)には、そんなような言葉、文章が
多かったような気がします。
お客様へ提供するサービスの向上、知識の習得・・・
あらゆるモノのレベルを上げるためには、スピードが必要だと思うからです。
事業を行う上での「環境」の変化の激しさは、著しく早いものです。
「朝令暮改」とは、あまりイイ意味で使われないことが多いですが、
ビジネスにおいては、様々な状況で素早く結論を要求される場面も多く、そんなときには
「朝令暮改」になります。過去、前例にとらわれすぎず、超スピードで判断を下す・・・
こんなことが出来るのは、フットワークの軽い「自由業」ならではの強みだな、と感じます。
イイと思ったら、すぐに実行。もちろん、責任はすべて自分が負うのは覚悟の上ですが。
サラリーマン時代には決して味わうことが出来なった「自由業」の醍醐味ですね。
今、このコラムを書いている僕の頭の中には、まだまだやりたいことが
いっぱい詰まっています。
来年のこの時期にどうなっているかが楽しみ(苦しみ!?)です。
(2005年5月 曇り空の岐阜の空を見上げ、1周年記念コラムを書き綴る)
=ゴールデンウィークは、ナゴヤドームで野球観戦を堪能しました=
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第15話:「ラジコン遊びに戯れつつ、仕事を考える?」
【2005年8月号】
第14話:「渋谷ではたらく社長の告白」
【2005年6月号】
⇒第13話:「コラム書き1周年」
【2005年5月号】
第12話:「ひたすら、ひたすら・・・」
【2005年4月号】
第11話:「ビギナーズラック」
【2005年3月号】
第10話:「新車を見て・・・!!」
【2005年2月号】
第9話:「遠路はるばる、新車が来たよ!」
【2005年1月号】
第8話:「第1号車を販売したものの・・・ 」
【2004年12月号】
第7話:「初めての・・・」
【2004年11月号】
第6話:「マイナススパイラルに陥る・・・!」
【2004年10月号】
第5話:「店長との同行訪問営業 !」
【2004年9月号】
第4話:「飛び込み営業初日の後は…電話!」
【2004年8月号】
第3話:「飛び込み営業開始 !!」
【2004年7月号】
第2話:「社会人としての第1歩…」
【2004年6月号】
第1話:「書初め 自分の根源・・・」
【2004年5月号】
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