行政書士高橋健一の情熱コラム


行政書士の業務内容







■高橋健一の情熱コラム■


第2回 「社会人としての第1歩…」


さて、6月に入ったね・・・まだ梅雨入りはしてない。
今日もスゴク良い天気。気持ち良い!
実は今日は僕の29歳の誕生日、あと1年で30歳です。記念すべき、この日にコラムを書くってのも実に趣き深いモノ。

さて、僕は大学卒業後、岐阜県内の自動車販売会社に営業として入社し、社会人として第1歩を踏み出しました。
実は、僕ってクルマに全くと言ってよいほど、興味がないんだ。そんな自分が何故、クルマ会社に?ってよく聞かれた。内定をもらったときも、なんでお前が??というのが周りからの声。そりゃそうだよね、大体、みんな自分の好きなことを活かせることを基準にして就職活動してたのに、僕は、、、???
当時の自分は、あるコンプレックスのようなものがあって、人と話すのも苦手、自分に自信がもてない、から何に対しても積極的に突撃することもできない。そんな状況で、なぜ、クルマ会社に入ろうと思ったか?

まず、一つ。
第1回目のコラムでも書いたけど、宇宙皇子(うつのみこ)という本を読んでいたこと。
そして、もう一つ。
これではいけない!自分を変えたい、と強烈に思い出したこと。
その当時、僕の周りでは、大変な(つまり離職率が高い、仕事がエライ)職業といえば、自動車ディーラー、保険会社、銀行だと言われていた。
特に自動車ディーラーは、極めて離職率が高い!という噂だった。実際に入ってみて、そう実感した・・・(先輩がことごとく辞めていったのです、、、)
クルマが嫌い&人と話すのも苦手&その他諸々・・・こんな自分が入社したら、間違いなく地獄だろうな、、。でもそんな状況に自分を追い込んだら、何か見えてくるのではないか、そんな気持ちだった。
ここで成果を出せば、おそらく何でも出来るゾ!と。
そして、大学を卒業して4月の入社式、その後1ヶ月にも及ぶ新人研修期間、、、

でも、実態は「研修」と言えるほどの代物ではなく、単なる研修担当者が、社内の愚痴を言うためだけに存在するかのような掃き溜めのような場所でした。これにはビックリ!!
1ヶ月もの時間があるのなら、もっと有意義な使い方があるのに。
研修の時点で会社には失望、、、。
この研修をみて、その後の会社の凋落ぶりが分かるようでした。

そして、ゴールデンウィーク明け、いよいよ営業所に配属。。。
配属後、2日ほどは、まあ何となく過ぎていったような記憶があるが、その後、いきなり営業所長から、「さあ、訪問営業に行って来い!」との指令が!!
一応担当エリアは決められていたが、訪問して何を話せばいいの??
全く分からない、分かるはずもない。でも、上司の命令だし、、自己紹介のチラシとパンフレットその他をもってクルマに乗りこみました。
(ちなみに、この車は自分のです。社用車などなく、自分の車に乗って営業にまわるのです!)

さてさて、、
その後、初の訪問営業は、どんな結果だったのでしょう?
続きはまた来月に・・・梅雨真っ只中かな?

(2004年6月 29歳の誕生日の日に記す)



不安を抱えて社会人生活スタート
=不安を抱えて社会人生活スタート=




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第14話:「渋谷ではたらく社長の告白」  【2005年6月号】
第13話:「コラム書き1周年」  【2005年5月号】
第12話:「ひたすら、ひたすら・・・」  【2005年4月号】
第11話:「ビギナーズラック」  【2005年3月号】
第10話:「新車を見て・・・!!」  【2005年2月号】
第9話:「遠路はるばる、新車が来たよ!」  【2005年1月号】
第8話:「第1号車を販売したものの・・・ 」 【2004年12月号】
第7話:「初めての・・・」 【2004年11月号】
第6話:「マイナススパイラルに陥る・・・!」 【2004年10月号】
第5話:「店長との同行訪問営業 !」 【2004年9月号】
第4話:「飛び込み営業初日の後は…電話!」 【2004年8月号】
第3話:「飛び込み営業開始 !!」 【2004年7月号】
⇒第2話:「社会人としての第1歩…」 【2004年6月号】
第1話:「書初め 自分の根源・・・」 【2004年5月号】



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